This is the Trace Id: 032751d4f964913809b34922c4bf8f9b
メイン コンテンツへスキップ Microsoft 365 Microsoft 365 Personal (24 か月) 搭載 PC Office 2024 Office 2024 搭載 PC POSA カード版 / ダウンロード版 Office 製品比較表 (PDF) Office 製品カタログ・パンフレット 非正規品の Office にご注意ください Office のおすすめ機能 Office 時短 TIPS OneDrive 活用方法 はじめよう Office トップ Office テンプレートトップ キーワード/条件から探す ビジネスにおすすめ 旅のしおり 特集 ファミリー 特集 カレンダー 特集 日記・手帳 特集 楽しもう Office キッズ 資格・語学の勉強をサポート 7 月のおすすめ 8 月のおすすめ 9 月のおすすめ 10 月のおすすめ 11 月のおすすめ フォト ムービー フォトブック 自由研究 Office Windows Surface Xbox セール サポート Windows アプリ OneDrive Outlook Skype から Teams への移行 OneNote アクセサリ Xbox ゲーム (ダウンロード) Windows ゲーム 映画とテレビ番組 Azure Dynamics 365 Microsoft 365 データ プラットフォーム 法人向け .NET Visual Studio Windows Server Microsoft 開発者 ドキュメント Microsoft Store Microsoft Rewards 無料ダウンロード & セキュリティ プリペイド カード サイトマップの表示
山崎ベニは笑顔でノートパソコンに触れて画面の前面を見ています

使ってわかる 通る企画書3つのポイント

Office を使いこなせばビジネスは変わる × 資料作りのプロフェッショナル山崎 紅さん

営業や社内プレゼン用の企画書づくりは、ビジネス パーソンにとって必須の仕事。だが、「分かりにくい」「言いたいことが伝わらない」などと何度もダメ出しされ、途方に暮れている人も多いのではないだろうか?使い慣れた PowerPoint をもっと活用して、通る企画書を作成するためのポイントを“資料づくりのプロフェッショナル”である山﨑紅さんに聞いた。

Foundation

構成をつかめば企画書は見えてくる

企画書づくりで大切なのは、最初にきちんと構成を決めること。小説で言えば「あらすじ」だ。
「まず、序論、本論、結論という流れをつくってみると、全体の構成が見えやすくなると思います」と山﨑さん。
序論は企画書全体のサマリー(要旨)、結論は文字どおり「まとめ」。
本論については「最低限伝えたいこと、伝えるべきことをツリー状に書き出し、その論拠を補う情報を当てはめていきます。こうすると、集めた情報の中から何を選び、何を捨てるべきかということがはっきりします」。
企画書づくりで陥りやすい失敗の 1 つは、とにかくたくさんの情報を集め、整理もしない状態で並べてしまうこと。これでは相手に「何が言いたいのか」が伝わらないのも無理はない。

ベニ山崎

山﨑 紅さん

Akashi Yamazaki

富士ゼロックス変革マネジメント部マネージャー、人材開発コンサルタント。人事本部人材開発戦略グループ長などを経て現職。コミュニケーション力強化を得意とし、著書、講演多数。成蹊大学非常勤講師も務める。

資料の基本構成

序論
企画書の趣旨(エグゼクティブサマリー)

本論
What

コンセプト 一言でいうと何なのか、企画の概念と目的
実現イメージ この企画が実現するもの、仕組み、状態
予測効果 この企画によって得られる効果

Why
背景 現状分析結果、将来予測(仮説)など

How
手段 具体的な実行方法
スケジュール 実行に必要な時間とスケジュール
コスト 実行に必要なヒト・モノ・カネ

結論
まとめ

必ず通る企画書をつくる 3 つのポイントとは?

伝えたいこと、伝えるべきことを集約すると、おのずと盛り込む情報が減量されるので、企画書の枚数も少なくなる。余分な情報のノイズが減るので、相手に「言いたいこと」がストレートに伝わりやすくなるのだ。では、伝えたいこと、伝えるべきことを集約するうえでのポイントは何か? 山﨑さんは「What、Why、How の 3 つをきちんと押さえること」だとアドバイスする。「What はこの企画がどういうものか、Why はこの企画がなぜ必要なのか、How はこの企画をどうやって実現するのかを伝えるための情報です。この 3 つを相手にすっと理解してもらえれば、企画が通る可能性は格段に高まるはず。営業先への提出資料はもちろん、社内資料も、要旨が明確なら上司の確認や意思決定のスピードが上がります。書くべきことが明確な分、資料作成のスピードも向上しますね」。では What、Why、How をどうまとめればいいのか?次のページから詳しく解説しよう。

知っておきたいパワポ術その 1

最新の環境でもっと充実

「議論を深めたり、イメージを広げるツールとしても PowerPoint は役立ちますね」と山﨑さん。「Office 365 サービス」では、「Microsoft OneDrive」に保存したプレゼンテーションのクラウドでの保存・共有や、「Office Online」を使った共同作業が可能。Web 会議などでの使いやすさはさらに向上した。ほかにも、プロフェッショナルなデザインが一瞬でできる「PowerPoint デザイナー」や、スライド間の切り替えなどが美しく表示される「変形」など、より魅力ある企画書が素早く作れる豊富な機能が搭載されている。

山﨑紅さん監修!テンプレートを無料ダウンロード!

青い背景に、Microsoft 365のパッケージと「Microsoft 365 Personalを無料で試す」という白いテキストが並ぶ広告バナー。

今すぐ最新の Office を使ってみよう

日本語 (日本)
プライバシーに関する選択のオプトアウト アイコン プライバシーに関する選択
コンシューマーの正常性のプライバシー Microsoft に問い合わせ プライバシー 特定商取引法に基づく表示 Cookie の管理 使用条件 商標 広告について